愛着形成の失敗を克服するには④

さて、昨日は遊ぶこと、中でも表現をすること、ものを作ることが最高の癒しになるという話でした。

さて、遊ぶことの中には他にも最高の癒しの効果を発揮するものがあります。

それは自然にふれることです。

自然は最高のカウンセラーです。

現代社会が病んでいるといっても、昔のほうがひどかったはずです。戦争もありましたし、飢餓もありました。理不尽な身分制度もありました。

しかし、昔の人がそれほど病んでいないのは、豊かな自然があったからです。

山や海に行く。森に行く。自然の恵みを美味しくいただく。

そういった経験をたくさんすることで癒されます。

一番のおススメはキャンプと焚き火です。眠っていた本能が呼び起こされるからです。

そうすれば不登校からはおさらばです。

不登校 大自然都会にいるからそうそう山になんか行けないよという方が多いと思います。

都会にいながらにして自然に触れる方法。

それはペットを飼うことです。

不思議とペットを飼っている家のほうが不登校の治り方が早いのです。

保健所で犬や猫をもらってくればただで癒されますし、命を救うことができます。

犬や猫が難しければ、金魚を飼うのもOKです。植物を育てるのでもいいでしょう。

また、自然に近いという意味では、赤ちゃんや幼児でも良いでしょう。

実は今、赤ちゃん先生というのが流行っていて、大人が赤ちゃんから学ぼうという動きがあるのです。 

なんと日本全国に赤ちゃん先生がいるのです。興味のある方は調べてみてください。

赤ちゃんの生命力、感性から我々弱っている大人はぜひ学びましょう。

誰とも会わない子でも赤ちゃんを連れてくると興味津々で会ったりします。

自然に触れる、ペットや赤ちゃんと交流をするのは不登校だけでなく健康な大人や高齢者にも良いことなので、日々の生活に取り入れたいですね。

では、またお会いしましょう!!