こんにちは。”不登校というピンチをチャンスに変える”不登校アドバイザーの早野です。

今日は子供が相談に行きたがらない、誰かが来ても会いたがらない、親が他の人に相談するのも嫌がるという状況の打開についての話です。

不登校 相談

子供が相談に行きたがらない

学校に行けない子供がどこかの機関に相談に行きたがらない、というのはよくあります。

行っても何をはなしたらいいかわからないし、そもそも外に出たくない。

ある程度状態が回復してからでないと難しいでしょう。

病院だったらまだ行けると思いますが、病院に行ってもあまり異常がありません、で終わってしまいます。

子供が他の人に相談するのも嫌がる

自分のことをほかの人に相談することを嫌がることもあります。

そのときは、『お母さんはお子さんのことを言うために行ってるのではないこと』を伝えることが必要です。

『お母さんは自分の勉強のために行ってるのだ。どうしていいかわからないから。』

ということを伝えると安心します。

自分の立場というものがまだ守られるからです。

第三者が家に来るのを嫌がる

第三者が家に来ることも嫌がります。人によっては会いたくないためにスクールウォーのようにバリケードを作ったりもします。

その場合は、まず親御さんと第三者で家の中で何回かお会いすると、お子さんも会おうかなというふうになります。

その理由は、まず親御さんの雰囲気が変わり、家の中の雰囲気が変わったことを感じるからです。

次の理由はお子さんも飽きてくるので、家に来る人には何となく会いたくなっているのです。

お子さんも可能性を模索していますので。

子供の負担を小さくしてステップを踏んでいけば外の世界にも出会えるように必ずなります。

お子さん自身も外に出ることを望んでおりますので!!

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