こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

先日、あるお宅に訪問したときに初音ミクの『神のまにまに』という歌を紹介されました。

そこで、歌の歌詞に感動しましたので、そちらのお話を今日はさせていただきたいと思います。

子供の時代を見抜く鋭さというか意識の進化を見たような気がしたからです。

ちなみに作詞作曲は脳漿炸裂ガールやニコニコラボのMr.musicで知られ
トップボカロPの1人であるれるりりさんです

初音ミク以外にもいろいろなキャラが歌っているそうです。

神のまにまに

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古事記の天照大神の岩戸隠れ伝説がモチーフのようです。

そして「神のまにまに」は元々は百人一首の一節だそうです。作詞、作曲のれるりりさんはいろいろな意味ですげーなと思いますね。

この局を聞くと日本人で良かったなーという気分と元気が出てきます。

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歌詞の意味を不登校はチャンスの立場から解説

最初のほうはいろいろあって辛いという意味ですね。それが古事記風に情感豊かに歌われています。ここは不登校やひきこもりの状態ですね。(実はある種の趣きというか余裕があるんですよね。)

そこから『生まれてきたことの意味が知らない、わからないよ』と歌います。

しかし、そこから『そんなふうに思えるということはそれは君がもっともっと幸せになる力があるんだよ』と歌います。

実は、ロゴセラピーというものがありますが、その観点からするとこの歌は大変理にかなった歌です。

ロゴセラピーというのはアウシュビッツでナチスに迫害されたフランクル博士が提唱した理論です。

要約すると、生きる意味を見出した人間はどんな逆境にもくじけない。逆に生きる意味を見出していない人間はわずかな苦痛にも耐えられない。

そして、生きる意味を見出すのは多くの場合は絶望の中においてです。

そして、どんな人間も生きる意味を見出して力強い人生を歩むことができるのです!!

その観点からもう一度、歌詞を見てみてください。

そして思い切って踏み出す

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さて、歌詞の続きです。

『誰だって地球を愛してる』のところで本来の自分の気持ちに気づくのですね。

不登校の子も親も兄弟も友達も先生も知らない人も自分自身も本当は愛していると。

とはいえ、すぐに形にするのは難しい。

そこで、『飲めや歌えやドンちゃん騒ぎ』となるわけですね!!日本的ですよね(笑)

日本人の感性は世界でもトップレベルと言われます。その中でも不登校やひきこもりの子の感性はトップレベルだと思います。

大事にいかして行きたいですね!!

他にこちらの記事も良かったらどうぞ。

アンパンマンとロゴセラピー

アンパンマンの歌詞 不登校の方への応援歌

では、またお会いしましょう!!

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