不登校のお子様がカウンセリングを受けたくない

 不登校のお子様がカウンセリングを受けたくない時はどうする??

ありがちなパターンですね。まー、会いたくない気持ちもわかる気がします。

「カウンセリングなんて嫌だ!心が病んでいるわけではない!」

「過去にカウンセリングを受けて嫌なことがあった!」

「そもそも人に会いたくない!家から出たくない。家に来るな!」

「ましてや大人になんか会いたくない!」

などなど。

私たちとしては非常に残念ですが、仕方がありません。

そういう場合は、あきらめましょう!!

というわけにはさすがにいきません。

第三者に相談できるだけの自信をつけていただく家庭内プログラム

 

 

親としてはこの状況を何とか打開するために第三者に入ってもらいたいとお考えになるのは正しいと思います。

しかし、お子さんとしては第三者には会いたくない。まーそれも分かる気がしますが。

その場合は、まず家庭内プログラムをご両親で実施していただき、土壌を作ってからお子さんにお会いするようにしています。

 

お子さんが今の状況に向き合う、第三者をはじめとした広い世界について考えるにも最低限の自信が必要だからです。

大体3回くらい訪問するとお子さんも会う気になる。

まーなんだかんだいって家に3回くらい行けばお子さんに会えてコミュニケーションできるようになります

基本的にお子さんは第三者の大人に会うのを嫌がるのですが、不思議と3回も家庭訪問すれば会うようになります。自分なりに問題解決の方向を日々考えているのでしょうね。

なので、お子さんがカウンセリングなんかうけたくない、と言っていてもほとんど問題ありません。

親御さんの相談にのるという体裁で3回ほど家に行くだけでいいのですから。

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