こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

昨日は大学生の子のレポート作成を手伝っていて意外に苦戦しました。

ほとんど代行になってしまったかも(笑)

電子書籍 不登校

FPと不登校支援を組みあわせるトライアル中

母子家庭に対して家計の支援のトライアルをしています。

信頼できる方をお呼びして保険について見直していただきました。

母子家庭で月2万円くらい普通に下がります(*当然にご家庭によって違うはずです。ここで言うよりは複雑な話です。)

それに解約した場合は何十万円かのある程度まとまったお金が入ります。

さらに電気、携帯電話、副業、カード、年金などとやっていければかなり状況も好転してくると思います。

整理すると意外にお金が出てくるのですね。

私もこの前に部屋を掃除していたら3万円が出て来ました!!

お互いに旅行なんかにもいける余裕が出てくると良いですね。

不登校 ニュージーランド

FPと認知療法と受験の共通点

心理的なことと保険の見直しは意外に共通点があります。

保険産業は日本で巨大な産業でギャンブル産業と同じ程度のGDPがあります。40兆円で国家財政と同じくらいだそうです!!

その本質は欲望と不安や恐怖を他人任せにしていることです。

だからわけもわからずに不安になるわけですし損をするわけです。

保険業界のレポートを読むと母子家庭は不安があるので狙い目でもあるわけです。(悪気があってではないと思いますが。)

実は心理的なことに病む人もそれとメカニズムが同じです。

欲望と不安に無自覚に振り回されています。

他人が作った観念に我々人間は知らない間に支配されているわけですね。

それが自覚できて自分でコントロールできるようになるとかなり楽になるわけです。

そして意外にも受験も保険と似たようなところがあります。

みんな試験に出ないところばかりを勉強している(笑)

思考停止だからですね。

どれも人生の主導権を他人から取り戻すというのが共通点です。

どれも認知療法的です。

下記はドラゴン桜の桜木健二先生のセリフです。(もう少しマイルドなものを探したのですが無かった。。。)

桜木健二 不登校

『頭使わずに面倒くさがっていると無駄な勉強と無駄な授業料を払ったあげくに合格しない。』

大手予備校のことです!!僕は受験生の時に不思議でしょうがありませんでしたよ。

最近は良い塾がたくさんありますけどね。武田塾とか。

『頭使わずに面倒くさがっていると勝手な劣等感をいだいて自滅していく。』

これはまさに昔の僕のことですね(笑)

中にはそこからさらに薬で自滅していく人がいます。

保険や税金、携帯、法律なども同じことが言えます。

ここまでくると世の中が悪いのではないかと僕は思いますがね。

信頼できる専門家を集める

さて、保険の見直しなどはよくお店がありますし、FPもよくいらっしゃいます。

しかし、彼らのビジネス構造を見ると高い保険を売らないといけなかったり不動産を高値でつかませないといけなかったりします。

個人個人は志を持って始めた良い人であってもシステムがそうなっているので仕方が無いところがあります。

上からもノルマを言われるでしょうし家族を食わせなくちゃいけないでしょう。

そういった部分は資本主義に生きる我々はみんな似たようなところがあると言えます。

良くも悪くも無駄に働いて無駄に買いまくればGDPが上がるわけですからね。

なので、信頼できる専門家とは?

①業界に精通している。【知力】

②システムに踊らされないロマンと良心がある。【性格】

③お金があるので人を犠牲にしなくてすむ。【強さ】

の3条件が必要です。保険や薬剤師、受験などは信頼できる人が揃ってきました。

知り合いの保険の方は不登校の子よりも敏感で超純粋で頭が良い上に仕事が出来るし金もある。無駄に金を取る必要がないわけです。

あるお母さんからも目から鱗で本当に驚きました。素晴らしい方をご紹介いただき有難う御座いました、という感想をいただいています。

また、弁護士を雇っている家がチラホラありますが、その弁護士は大丈夫か。。。という場合もありますね。

弁護士は負けると思っても仕事を請けざるをえないような財政状態の弁護士もいるようなので!!

私は今のところ③が不適格ですね。。。

なので私は信頼できる専門家とは言えません(涙)

不登校 中学受験

人が孤立しない世の中を作りたい

私は人が孤立しない、気軽に助けを求められる世の中を作りたいと思っています。

私は対人恐怖症だった時に世の中の人がもっと助けてくれればいいのにと思っていました。(あからさまに助けられるのは嫌でした。。。)

あふれる情報を分析して、お金を用意して、努力をして失敗してということが必要でした。

自分のことを話すのは嫌でしたし人間的にどうかと思う支援者もいました。

だから、インテリジェンス、経済性、人間性、使いやすさに溢れたシステム、産業を作っていきたいと思っています。

もっと目先のことにとらわれずに連帯できないものかと。。。

ドトールコーヒーとかニトリみたいな企業のサービス版が理想ですね。

どちらの創業者も対人恐怖症出身だそうです。

システムを作る 不登校

 

今週からは企業のコスト削減を請け負うことでその収益の一部を不登校支援に回す試みを始めています。もともとそっちが専門なので。

では、またお会いしましょう!!

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