こんにちは。

「不登校というピンチをチャンスに変える」不登校アドバイザーの早野です。

最近良かったのは私の生徒の全てが良い方向に向かっていることです。三寒四温のようにゆっくりかもしれませんが。

ある人からは早野マジックと言われました。もちろん、マジックではなく単に親御さんが頑張ったからですが。。。種も仕掛けもあります。

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『不登校はピンチの顔をしたチャンス』を読む

ところで、お子さんが不登校になると心療内科に行くと思います。

その時にウィスクという知能テストを受けませんでしたか?

実はそのウィスクは宝の山なのですよ。

不登校 診断

人の脳はそれぞれ持ち味が違う

人間の脳はコンピュータのようなものです。そして、それぞれのコンピュータが持ち味がかなり違うのですね。

パソコンですらパナソニックのレッツノートとソニーのバイオ、アップルのマックパソコン、デスクトップパソコンと持ち味が違います。

まして、人間の脳はさらに千差万別です。

生きやすくなるためには自分の脳について理解することが重要です。自分を理解して自分を使いこなすと言うことですね。

さて、自分の脳を知るためのテストの1つにウィスクがあります。

ウィスクとは??

・5歳から約17歳の子が受ける検査です。

・約90分の検査です。

・5つの合成得点が算出され、そこから子供の知的発達の状態を多面的に理解することが出来ます。

・世界でも利用されているポピュラーな児童用発達検査です。

利用の仕方

単純にレポートを読めば改善の仕方がわかります。

例えば、言語理解が低いとしたら音読や読み聞かせをすることが効果的です。

例えば、知識を問う課題に難点がある場合は自分で調べるスキルを練習させれば良いです。

例えば、1つの視点にこだわりが強い場合は様々な視点を提案する。

例えば、時間制限があると能力を発揮できない場合には一呼吸する習慣をつけさせる。

例えば、ワーキングメモリが低い場合はメモや復唱をする習慣をつけさせる。

例えば、抽象思考が苦手な場合は具体的な日常生活と関連する参考書を使用する。

ウィスクのアドバイスはかなり的を得ていると家庭教師やカウンセリングをしていて思います。

はまるとかなり効率が良くなることがあります。

自分を知るためにいろいろなテストがあるのでやってみては?

自分を知るために、いろいろなテストが世の中にありますので、やってみてはいかがでしょうか?

ストレングスファインダー、エニアグラム、エゴグラム、EQテスト、ハーマンテスト(脳の得意不得意)などがあります。

大人も子供も自分の強みと弱みを知り、自分を使いこなすことが重要です。

孫子の兵法に言う己を知り敵を知れば100戦して危うからず、ですね。

パソコンでもレッツノートは雑な扱い方をしても良いですが、マックは雑な扱いをしてはいけませんし、逆にレッツノートはあまりオシャレではありませんがマックはオシャレでかっこよいです。(私はレッツノート派です 笑)

では、また会いましょう!!

PS:下記に相談していただく際はウィスクテストや何らかのテストのデータがあるとよりスムーズです。

無くてもかまいませんが。

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