こんにちは。

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

今日はある程度、元気になったあとの難題についてです。

『あと一歩踏み出すことが難しい!!』

あと一歩踏み出すことが難しい!!

人間なら誰でもそうだと思います。

例えは合っているかわかりませんが、冬の布団から脱け出す、冬のお風呂から抜け出す、そんな時我々もなかなか脱け出せませんね。

私はほぼ2度寝をします(笑)。

う少し進んで、喧嘩したあとに誤るとか遅刻したときに行くとか、知らない人の集まりに行くとか。大変ですね。

もっと進んで起業するとか、告白するとか。

私は起業しようと決めて2年くらいもやもやしていましたね。学校に行こうと思って2年くらいモヤモヤしている人もいると思います。

対策

①自信をつける。こちらは自信貯金についてのページを参照ください。あと、得意技を身につけておくことが重要です。

②危機感を持つ。これはこのまま行くとどうなるかをリアルにイメージしましょう。使い方を間違えると自滅しますので注意してください。

③明るいイメージを持つ。未来の明るいイメージをコーチングによって育てましょう。いろいろ刺激を与えることが重要です。極論を言えば夢を持っていて頑張っていればどんなことがあっても大丈夫です。

④トラウマに対しての誤解を治す。ここは重たいところなので、専門家に相談してください。

⑤練習をする。苦手意識を持っていることに対して、階段を作り、少しづつ練習をしてのぼっていくことが重要です。

例えば、学校に行くことを考えると、担任の先生と家で話す、友達と学校外で遊ぶ、放課後に学校で先生と話す、放課後に友達と話す、登校するなど。

これは人によってかなり違うと思いますので、お子さんに合わせて練習をしてください。

森田療法

私は対人恐怖症の時にあと一歩踏み出すのが難しいのは森田療法の本を読んでやっておりました。

森田療法は日本人が開発した心理療法です。興味のある方はアマゾンで本を購入し、読んでみてください。

森田療法はさまざまな神経症に効果的であるとされています。神経症とは、強迫神経症、不安神経症、神経衰弱などです。症状としては、対人恐怖、高所恐怖、パニック障害などがあります。これらは症状が重くなってしまった場合ですが、神経質や完璧主義、不安傾向が強い人にも一定の効果があるといわれています。森田療法の本を読んだだけで神経症の症状が改善されたという報告もあるくらいです。なので、森田療法を知っておくと自分の不安の対処の仕方や、細かいことを気にしてしまう傾向への対処法がわかるようになります!

では、またお会いしましょう!!

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