メリークリスマス!!

『不登校というピンチをチャンスに変える』不登校アドバイザーの早野です。

私はクリスマスも夜まで仕事です(笑)

先日、ある子供からネット上で『逃げるは恥だが役に立つ』をもじった台詞が面白いという話を聞き、たしかに面白かったので、今日はその話にしようと思います。

星野源さんも元不登校

星野源さんも実は元不登校だそうです。

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出典 news.walkerplus.com

いじめやパニック障害で不登校を経験していたそうです。

それほどのイケメンではないように思いますが、かなりの苦労を経験してメンタルが相当に強くなっている方だなと思いますね。

小3の時の体育の授業でうんちを漏らしてしまい、そこからいじめられ、精神科に行き精神安定剤を飲むも治らず、高校生の時に不安神経症になってしまったそうです。

『俺はもう完全に狂ってしまう!!』と思っていたそうです。

うーむ、かなり壮絶な人生ですね。ピンチはチャンスとか言っている私もさすがにそれはチャンスとは思えませんね。。。

しかし、そこから音楽がきっかけで開き直るようになり、猛烈な努力の末に今があるわけですね。

ちなみに星野源さんは『地獄でなぜ悪い』という曲を出しています。

『嘘でなにが悪いか 目の前を染めて広がるただ地獄を進むものが 悲しい記憶に勝つ』だそうです。

私もそれにもじり、『クリスマスの夜に仕事していて何が悪い!!』という歌を出しましょうか。。。

逃げるは恥だが役に立つ!!

ちなみに、逃げることは恥ずかしいことではありません。

自分のキャパを超えてしまった場合は逃げないといけません。

不登校というのはある意味逃げで避難ですが恥ずかしいことではありません。

不登校の子の中には、勉強や家の事情、部活、友人関係、塾、体調など様々なことが重なり、一定の閾値を越えてしまい、不登校になったという方が多いからです。

限界を本当に超えてしまっては身体を壊してしまいますので逃げたほうが良いのです。(逃げたほうが良い場合もある)

逃げるのは恥ではないし、役に立つという認識を持っていただき、そこから今後の展開を一緒に考えて行きましょう!!

では、良いクリスマスをお過ごしください!!

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