365日の紙飛行機

cropped-a3ea5968d85ede7363c547780941e620_m.jpg
NHKの朝ドラで「あさが来た」というドラマをやっておりました。平均視聴率23.5%で連続テレビ小説としては一位だったらしいです。

明治の女大実業家の一生を描いた作品です。明治時代に女で起業家として活躍とはスーパーすぎますね。

今の時代でも大変ですよ。起業家、しかも女性。

さて、ドラマのほうも素晴らしいのですが、ここで注目すべきはその歌詞です。

前編は「9転び10起き」(楽しさの中に、微笑ましい中にですよ)がテーマなだけあり、そんな感じの歌です。

不登校アドバイザー的な歌詞の分析

「時には雨も降って涙もあふれるけど思い通りにならない日は明日がんばろう」

不登校でお休み中はこんな感じですね。さらっと言っていますがほんとこんな感じですよ。そして、そのヒントも歌詞の後半に。

「人生は紙飛行機 願い載せて飛んでいくよ 風の中を力の限りただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番大切なんだ さあ心のままに 365日」

涙あふれて明日頑張ろうとなるのは飛距離を競っているからですね。人生があまり楽しくないような生き方をしているんですよね。

「星はいくつ見えるか 何も見えない夜か 元気が出ない そんな時は 誰かと話そう 人は思うよりも一人ぼっちじゃないんだ すぐそばの優しさに気づかずにいるだけ 」

すぐそばの優しさに気づかずにいるだけ。。うーむ、本当にそうですね。人は思うよりも一人じゃないですよね。みんな心配していますしね。でも、それが伝わらないんですね。。まーそこがかわいいところですね。

「人生は紙飛行機 愛をのせて飛んでいるよ 自信持って広げる羽を みんなが見上げる おり方を知らなくても いつの間にか飛ばせるようになる それが希望 推進力だ ああ楽しくやろう 365日」

自信と希望が人生の推進力。子育て、教育で大事なのは自信と希望を育てることですね。しかし、現在の教育は自信と希望を育てるような子育て、教育でしょうか??愛と希望にあふれた人生、家庭、学校、子育てにしたいですね。

「飛んで行け!飛んでみよう!飛んで行け!飛んでみよ!飛んで行け!飛んでみよ!」

ある意味、親の気持ちですね。飛んでイケー、飛んでみようー。学校や社会に飛んで行けー。最近はグローバルな時代なので海外、あと何十年かたてば宇宙でしょうか。

自信と希望を育てれば飛んでいきますよーどこまでも。9転び10起きくらいして欲しいですね!!

そして、私も含めて自分たちが自信と希望をくじいてしまっていないかを考えてみる必要があると思います。

無料電話相談

03-6869-4297