こんにちは。

「不登校というピンチをチャンスに変える」不登校アドバイザーの早野です。

よく子供の気持ちがわからないという話を聞きます。

以前からわかる方法はないものかと思っていましたが、先日カラオケで尾崎豊の15の夜を歌っていてこれかなと思いましたのでご紹介しますね。

不登校 SOS

子供の気持ちを知るために「15の夜」の歌詞より抜粋

心のひとつも解り合えない大人たちをにらむ そして仲間達は今夜家での計画を立てる とにかくもう学校や家には帰りたくない 自分の存在がなにかなのさえ解らずに震えている 15の夜ー

不登校の子供達は大人達に俺達の気持ちをわかってくれと言っているのですね。

そして学校にも行きたくないし家族ともまともな話をしたくないと。

ある意味では、不登校は日常から離れた冒険の始まりでここから我々大人を超えていくという意思表示(挑戦)でもあります。

大人達は心を捨てろ捨てろと言うが俺は嫌なのさ 退屈な授業が俺の全てならば なんてちっぽけでなんて意味の無い なんて無力な15の夜

不登校の本質的な原因は「授業がつまらないこと」「我々大人が良い社会を築けていないこと」「我々大人達への反抗」「そして我々大人達に反抗することによりより良い社会を築いていきたいという意志」「子供達の子供にはより幸せになってもらいたい」と思う子供達の意志だと思います。

あなたの子供はどんなにダメなように見えても必ずあなたを超えていきます。

盗んだバイクで走り出す 行く先も解らぬまま 暗い夜の帳りの中へ 誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に 自由になれた気がした 15の夜

私はその昔、友達と万引き常習犯でした(笑)自転車を盗んで埼玉の北のほうから大宮まで行ったこともあります。あれは15の昼でした(笑)

エロビデオを盗んで警察に捕まったこともあります(笑)。親を呼ばれて私は開き直り、「社会が悪い」と言いました。これ以上に恥ずかしいことがあるでしょうか(笑)

社会が悪いからといって私がエロビデオを盗んで良いはずがないのですが、親は真剣に聞いてくれ私を応援してくれました!!

あなたの子供がどれだけぐうたらでも破廉恥でも早稲田大学には合格できますし、弁護士にもなれますし(笑)、経営者にもなれます。

ご安心くださいませ!!

では、またお会いしましょう!!

PS:3月19日15時からに都内で伊藤丈雄さんのひとりミュージカルを開催いたします。

伊藤丈雄さんは小学校からの不登校でそこから大検を取得してICUに入学後、劇団四季を経て、独立しひとりミュージカルという新ジャンルを打ち立てました。

当日は不登校からの現在までの御自身の軌跡と秘訣をミュージカルで演じていただき、講演で解説していただきます。

参加ご希望の方は下記までご連絡くださいませ。

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